イルミネーションフェスタ (2003年)

 2003年、当時の団長が「吉見町でもイルミネーションとかできない?」

 と言い出したことからすべてが始まりました。

 何でも“一番初めにやる”というのは大変なことで,

 青年団内にも賛否両論あったし、ケンカのような議論も交わされました。

 今から比べるとまだまだ規模も小さく、来場者も少なかったけれど

 ここがイルミネーションフェスタの原点です。


イルミネーションフェスタ2004

 子どもたちがロウソクの火でイルミネーションを点灯させる

 セレモニーで始まった2004年のイルミネーションフェスタは

 1年目に多く寄せられた「開催期間延長」の要望に応え

 開催期間を1週間から2週間へと延長。

 参加団体も8団体から11団体へと増え、町内でも

 イルミネーションフェスタを知っている人が増えました。


イルミネーションフェスタ2005

 2005年、吉見町民会館『フレサよしみ』の完成にともなって

 ふれあい広場からフレサの駐車場へと会場を移しました。

 一番大きな変化は、暖房の効いた場所(フレサの中)で

 イルミネーションが見られるようになったこと。

 道路から会場が見えるので、イルミネーションに釣られて(笑)

 ふらりと立ち寄ってくれるお客さんが増えました。


イルミネーションフェスタ2006

 開催記事を新聞に取り上げてもらったこともあってか

 町外からお越しいただくお客さんが一気に増えました。

 週末は1日2000人を超すお客さんが来た日もあります。

 参加団体のみなさんも、だんだん電飾がレベルアップし

 会場全体でイルミネーションが輝くようになりました。


 青年団も負けていられません。

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 これまでのイルミネーションフェスタの写真をなんとなく集めてみました。